ソロキャンプのすすぬ

バイクとキャンプと時々ヨメ

私だけのものでいて欲しいという気持ち

今週末の三連休、台風直撃の予報です。

今年の夏は週末ずっと雨だったし、いよいよキャンプで一番良い時期が来たと思ったら台風。

2019年、キャンプブーム再来と共にキャンプ氷河期が到来ですね。

キャンプ業界が盛り上がって欲しいという気持ちとは裏腹に、あまり人気になり過ぎて欲しくないという初期の頃からのファンの葛藤と似ている気がします。

駄文もうしわけ。

さよなら土曜日

朝10時過ぎに目が覚めて、ベッド脇の窓から見える外を眺めたら清々しい青空が広がっていた。

10月の穏やかな土曜日。これ以上無いほどのキャンプ日和だ。

もし日曜の朝から予定が入っていなければ、そのまま起き上がり、いそいそとキャンプの準備をして何処かのキャンプ場に向かっていただろうな。

土日休みにとって日曜の朝の予定というのは非常に厄介だ。

何をするにも、明日は朝から予定があると思うと気が重くなってしまう。

今日は何をしようか。うだうだと考えていたらもう15時になってしまった。さよなら俺の土曜日。

最高級の寝心地を追求したヘネシーハンモックとamazonの激安ハンモックを比較してみた

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装備を少なくコンパクトにするウルトラライトキャンプにハマり、その流れでハンモック泊を試してみたら、どハマりしてしまった。

テントもチェアーもコットも持たなくていいので荷物の軽減になるし、ゆらゆらと揺れる感覚を感じながら眠るのもまた心地良い。

どうしても背中側がスースーしてしまうのが難点だけど、マットや寝袋で防寒対策をすれば朝まで快適に過ごすことが出来る。

夏だけちょこっと遊べれば良いなと思ってamazonで蚊帳とタープがセットになったハンモックをお試しで買ってみたのだが、それが沼の始まりだった。

いつもそうだ。キャンプ沼は遊び感覚で手を突っ込んだキャンパーをガブリと一飲みしてくる。

ハンモックなんて良いとこ1万円前後でしっかりした物は手に入る。高くたって2万円ちょいぐらいのもんだ。

そう思っていたら4万円のハンモックを購入していた。

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ヘネシーハンモック ハイパーライト。最高級の寝心地を追求したハンモック。そしてシリーズ最軽量モデルだ。

amazonの激安ハンモックを使っていたと思ったら、いきなり最上級のハンモックを手に入れてしまった。

ひのきのぼうで一角ウサギを倒してレベル上げしていたらロトの剣を手に入れたようなものである。

もちろん良いものは良い。素晴らしいことには変わりないが、なんとなく間を飛ばしすぎてしまった感は否めない。

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仕方がないのでキャンプ場で実際にハンモックを張ってみることにした。

amazonの激安ハンモックと最高級のハンモックを比較することにどれだけの需要があるかは不明だが、そのレポートがいつもお世話になってるキャンプメディアに掲載されることになった。

camp-quests.com

記事を書く際にヘネシーハンモックの種類や特徴など調べ直したりしたのだが、今さらハイパーライトじゃなくても良かったかも知れないと少し後悔することになる。

初心者が意味も理解しないまま良いものを買ってしまった感じだ。

もちろんamazonの激安ハンモックより明らかに優れたハンモックであることは分かる。しかし、ヘネシーハンモックが優れていると感じた点は、他の平均的なハンモックと比べてどうなのかが分からないのだ。

コンビニワインばっかり飲んでた男が、いきなり最高級のワインを飲んで美味い美味いと言ってるようなものじゃないか。

美味いのは分かる。当然だ。じゃあどのように美味いんだ?何がそんなに違うんだ?という時に、比較できる対象が平均点以下のものしかないのである。

これまでは最底辺のハンモックを使っていた。それがある日、最上級のハンモックに出会い、その違いを思い知ることになる。しかし中間ラインが分からないから、今使っているハンモックの偏差値がどの程度か判断できない。

そんな悩みを感じながらも、なんとか人様に読んでもらえるように書きました。良かったらお目通し下さい。

camp-quests.com

以上、宣伝でした。

 

 

 

それが今日だった

私の場合、筋トレはいつも出勤前の午前中に済ませてからジムでシャワーを浴び、そのまま出勤というルーティンにしている。

その方がトレーニング後のタンパク質を補給するタイミングが調整しやすいし、1日を活動的に過ごすことが出来るからだ。

朝トレのメリットは他にもあって、朝のジムはフリーウエイト勢がほぼ確実にいないので順番を気にせずガッツリ追い込めるし、代謝が上がった状態で日中を過ごすのでカロリー消費も夜トレと比べて多いような気がする。体感的にだけど。

一度、仕事の都合で夜トレに切り替えた時期もあるんだけど、仕事が終わってからだと気持ちがどうにも乗らずにダラダラとなってしまったので、終わりの時間が決まってる朝トレの方が短時間で集中しなければならない、というのもメリットの一つ。

しかし、もちろんデメリットもある。

終わりの時間が決まってるということは、休憩を長く取り過ぎるとセットが終わらずに切り上げなければいけない時もあるし、朝から体温が高く汗をかくことになるのでシャワーを浴びたところで体臭はやはり気になる。

そして一番大きなデメリットが、寝坊だ。

明日はジムに行こう!と決意して寝ても、朝10分起きるのが遅れただけで、今日は十分にトレーニング出来ないから明日にしよう、と怠ける口実になってしまう。

それが今日だった。

明日こそジムに行こう。多分。

 

筋トレ再開あるある

1年ぶりに筋トレを再開してから4日ぶり2回目のジムに行って来ました。

以前のMaxはスクワット92.5キロ5×5、ベンチプレス67.5キロ5×5、デッドリフト110キロ5×5、体重68キロだったはず。

まずはそこに向けて再開したのに前回の重量を忘れてて、挙げようとしたらまったく挙がらず「あれ!?重い!全然上がらん!」とグダグダになってしまった。

筋トレ再開あるあるですな。

 

スクワット 80kg 5×5

ベンチプレス 62.5kg 1+60kg 2+55kg 5+5+3

デッドリフト 85kg 5×5

体重75キロ

 

今回こそは3種目で合計300キロを目標に頑張るぞい٩( 'ω' )و

本栖湖キャンプ場でハンモック泊してみた

ちょっと前の話なんだけど、山梨県にある本栖湖キャンプ場でハンモック泊をして来ました。

125ccのバイクで東京から片道3時間半。

道中、暑すぎて死ぬかと思ったけど、初めてのキャンプ場で初めてのハンモック泊は色んな発見があって楽しかったな。

本栖湖キャンプ場って名前だから湖畔のサイトだと思ったら、本栖湖から道路を挟んで反対側の林の中にキャンプ場があるから湖も富士山も見えなかったのが残念でした。

でも、初めてのハンモック泊はめっちゃ涼しくて夜中になると真夏でも寒さを感じるぐらい。

それからはソロハンモック泊にどハマり中。

秋になって涼しくなってきたからまた近いうちにどっか行こうと思ってます。

その時のブログがキャンプメディアに掲載されているのでそちらもよろしく。

camp-quests.com

以上、宣伝でした。

葉巻と焼酎

普段から葉巻を吸っている。

20年近く吸っていたタバコをスッパリ辞めて、半年ぐらい経った頃だろうか。当時の上司が葉巻にハマり勧めてきた。

さすがに30代で葉巻って。。。と思いつつも上司の勧めなので断らずに何本か吸ってみるうちに、ウイスキーと葉巻の魅力に目覚めてしまった。

葉巻は単体を吸い続けるのは口の中が辛い(つらい、からい、どちらも正解)。そこにウイスキーを含ませると葉巻の煙とウイスキーの香りが絶妙にマッチする。

おそらくはどちらも香りを楽しむ趣向品だからであろうが、お互いの良いところを高め合いながら足りない部分を補うという、キャンプ用語で言うところのシンデレラフィット状態なのだ。

それからしばらく高級なプレミアムシガーやシングルモルトウイスキーを買い漁り、今ではすっかり安物の葉巻と焼酎に落ち着いてしまった。

人とは身分相応なところに収まってしまう生き物なのだ。

どうか無事で

キャンプの季節がやって来ましたね。

テレビを見てると週に一回はキャンプ関連の番組がやってるように感じる。

そんな中、よく行くキャンプ場で女の子が行方不明になったというニュースが飛び込んできた。とても胸が痛くなるニュースだ。

コメンテーターの誰かが、このキャンプ場は良く整備されていてしっかり管理されているキャンプ場だと言っていたけど、俺の感覚では自然が豊かで野性味溢れるキャンプ場だと思う。

ちょっと薪を拾いに山に入ると大人でも足を滑らせて谷に落とされるぐらい傾斜も有り、夜になると明かりが無ければトイレにも行けないぐらい真っ暗になる場所だ。

もちろんよく管理はされてはいるが、管理人が常駐しているわけでは無いし、サイト間の距離がありプライベート感も満載なので、少しテントから離れるとポツンと一人になる瞬間もある。

むしろそれが良くて、そのワイルド感が好きで通っていただけに今回のニュースは非常に残念だった。

いつかの北海道の男の子のように山小屋かどこかで、どうか無事で安全に過ごしていてくれることを願うばかりだ。